アラブで子育て・犬育て(別館)

アクセスカウンタ

zoom RSS 悲しいおしらせ・・・

<<   作成日時 : 2016/06/30 01:27   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 28

何からどう報告すれば良いか
考えているうちに日が経ってしまいましたが・・・
実はとらじが6月14日の朝・・・パリジのいる天国に行ってしまいました。

未だに信じられないのですが・・・
4月で10歳になったところでした。肝臓がんと言われていて、もう手術も無理と言われていたのである程度覚悟はしていたけど・・・
でももう少し頑張ってくれると思っていたのでショックです。

ここのところツイッターばかりでこちらの更新をしていなかったのですが・・・
3月に夫が3度目のアブダビ赴任となり取りあえず単身で行ってしまいました。
そして、
留守を娘&息子達に頼み・・・私が6月2日から2週間アブダビに行っていました。

娘からラインでとらじの呼吸がおかしい。と言ってきたので獣医さんに連れて行ってもらったのが日曜日。癌が肺に転移していて、肺炎を起こしていると言われ、入院するか家で酸素ハウスというのをレンタルするか・・・どちらかと言われ。
もちろん入院は嫌なので酸素ハウスをレンタルすることになり・・・
早速来たのが月曜日。
そして火曜日。 日本の午前7時頃・・・アブダビ時間の午前2時頃に電話が鳴り
とらじの様子がおかしい。と動転してる子供達・・・
それからはスカイプで私達もその場に居るような状況の中で
苦しそうに横になるとらじに声を掛け続けたのですが・・・
段々弱っていくとらじになすすべもなく・・・
パリジの元へ行ってしまいました(涙)。とても悲しかったけど・・・
でも、スカイプの偉大さに感謝でした。
電話で聞くだけだったらもっと違ったと思うのだけど・・・
まるでとらじの最期に立ち会えたかのような気持ちになれたのはスカイプのお陰でした。凄い時代ですよね。

どこから写真を添付すれば良いのか悩みましたが・・・
取りあえず私が出発する前の元気だったとらじから見てやってください。

荷物を詰めてる時はいつものお約束みたいにスーツケースに入って寝てたとらじ・・・出発当日もこんなことしてたのです。
画像



画像



そして私を1人で見送って(?)くれた後、
きっとこうやって寝ていたと思われます。
画像


そして私がアブダビに着き、10日ほど経った頃、娘が「とらじが変な息使いしてる・・・」とラインで動画を送ってきたのでした。たしかに変なので獣医さんに連れて行ってもらいました。

タクシーで獣医さんに向かうところ・・・(娘撮影)
画像


そして、レントゲンを撮り、今思えば、多分もう命が短いことを察した獣医さんに、
「入院するか・・・家で過すなら酸素ハウスをレンタルするように・・・」
と言われて早急にレンタルしたのでした・・・
・・・でも、朝・・・様子がおかしくなり・・・動転した息子から電話があり・・・
慌ててスカイプを繋ぎ・・・
日本から送られてくる動画見ながら・・・アブダビからも「とらじーとらじー」と声を掛け続けたのでした。(ノートパソコンに写し出されるとらじ)
画像


↑苦しそうに呼吸するとらじの周りで子供達が体さすったり、声掛けたり、
酸素マスクあてたり・・・している様子をアブダビから何もできずにこの画像を観ていることしかできない私と夫

どのくらいの時間が経ったのか・・・1〜2時間くらいだったかな?「とらじ!?とらじ!!」と・・・子供達の声が大きくなり、娘が蘇生をしたりしたのですが・・・
でも・・・
静かに息を引きとったのでした。
「息してない・・・」と涙声で言う娘の声が今でも耳に残ってます。
でも、家族皆に看取られて・・・の最期でした。

しばらくは皆、放心状態で・・・あまりにもあっけない最期にアブダビの私達も日本の子供達もそれぞれが現実を受け止められなかったのですが・・・

いつまでもそうしているわけにもいかず・・・
体がかたくなってしまう前にいつも寝ていたダンボールのベッドに移し
寝かせました。(まさかココにこんな形で入れることになるなんて・・・)

いつも寝ていたとらじだったから・・・アブダビの私からは
いつもとちっとも変りなくて、ただ寝てるだけにしか見えませんでした。

私はとらじを抱きしめてあげることもできず・・・
心の中で ごめんね。としか言えず・・・
あとは子供達(&近くに住む姉達)に任せるしかありませんでした。

まずは、これからどうすれば良いのか・・・?
たまたま2年前に愛犬を亡くした親戚に聞いたりネットで調べたりして・・・

時期も時期なのでドライアイスを買って来ること・・・
近くのお寺を調べて相談すること・・・
などなど・・・

娘は私が帰るまでとらじを火葬しないことにこだわりました。「帰って来たら骨になっちゃってるとらじに会うのでいいの?」と・・・何度も聞かれました。
お寺で冷蔵庫の中に入れておいてもらう。というのもあったのですが
寂しがり屋のとらじを1人で知らないお寺の冷蔵庫に入れておくなんて絶対に嫌だし
そんなことするぐらいだったら子供達だけで火葬して早く家に戻してあげる方が良いと思った私でしたが・・・
5日くらいならドライアイスで何とかもたせることが出来ることが分かり・・・
「毎日ドライアイスを買って来るから、お母さんが戻ってとらじに会ってお別れをするまではうちに置いておく」と言う娘のことばに甘え・・・
そうしてもらうことになったのです。

そして・・・4日後・・・
アブダビに夫を残し、とらじの待つ日本に戻ったのでした。

家に着く前からもう涙が止まらなくて・・・ドキドキしながら
玄関のドアを開けて家に入り、家に居た娘にお礼を言い、とらじの眠る和室に・・・
クーラーガンガンの中で
そこにはほんとにまるで眠っているかのようなとらじがいました。
でも「とらじ〜〜」って言って撫でても・・・冷たくて固くて目もつぶっているのでした(涙)。

ダンボールの箱に「おかえりなさーい」と書いてくれてて又泣けた。
画像


次の日・・・お寺で火葬するため、ドライアイスを外して  
頂いた花を切りながら箱に入れていきました。たまたま韓国語で「とらじ」という意味の桔梗の花もあって(焼肉トラジの名前の由来)嬉しくなって顔の近くに置いたり、私の好きな水色のデルフィニウムがあったので「私の時はこの花入れてね」と頼んだりしながら・・・結構明るく。
そしてとらじが寂しくないようにお気に入りのぬいぐるみ達を置いたり、火葬する時一緒に入れる家族の写真も入れて・・・まるで花畑で眠ってるみたいになったとらさん・・・
画像


何故かいつもは ねてるのにパリジみたいに両耳立ったとらさんの耳は真っ白で、アブダビ土産に頼まれて買って来たヘナ(髪の毛を染めたり手とか足とかに描いたりする植物)で娘が「とらじ安らかに」と書きました。
買った時はまさかこれでとらじの耳に書くことになるとは思わなかったけど・・・
画像


車に運び、お寺に行きました。
まずはこんな部屋に通され・・・とらさんを置きました。
画像



そして、今度は火葬する部屋に移動しました。
画像


とらじに布をかけてあげて・・・
お別れをして・・・
私達は控室で1時間くらいの間・・・火葬が終わるまで待っていました。

その間、お寺の人がお骨を入れる箱の色を金色にするか銀色にするか
とか、包む布の色も数種類の中からどれにするか聞きに来て・・・
箱は銀色、布は首輪の赤に近いえんじ色を選びました。

火葬が終わり、さっきの部屋に戻ると
・・・骨になってしまったとらじが出てきました。
人間の時と同じように2人ずつでお箸を持ってお骨を拾い・・・
骨壺に入れました。

ひととおりの行事が終わって・・・
家に帰って来たのでした。

とらじの火葬の仕方をどうしよう・・・と考えていた時、娘の希望とはいえ
このコースって値段もそれなりにするし・・・
人間みたいにお骨拾いまであってペット産業にまんまと乗せられてる感じだなぁ・・・と思ってしまったのだけど(パリジは砂漠の「はなももさんち」に埋めてもらってるし、実家で飼っていた犬達は共同で火葬して埋葬だったし)でも、ちゃんとこうやって骨壺に入れられて名前も書いてあるのを見ると、これはこれで良かったなぁ・・・と思える私でした。

そして・・・いつも寝ていたベッドの上に包んできた布を敷いて
お骨と その他にも
パリジが死んじゃった時に買ったぬいぐるみや、とらじにそっくりなぬいぐるみや、つい最近まで遊んでたオモチャや、娘や私や友達の作品や、パリジの毛と首輪ととらじの毛と首輪とか並べています(天国でパリジと一緒に走っていたらいいなぁ・・・という気持ちも込めて・・・)。
画像



パリジの時もだったけど、不思議なくらい時期を選んでいるというか
(アブダビで15年間家族だったパリジも日本に帰任する間際・・・
一緒に帰る飛行機も予約していたのに「アブダビに残ります」って言ってるみたいに天国に行ってしまったし)
とらじも、色々と思いあたるのです。
娘が7月中旬から3年程オーストラリアに行ってしまうのですが・・・
とらじ命の娘が一番心配だったのは、自分が居ない時にとらじが死んじゃったら・・・ってことでした。
そして私もこれから夫の居るアブダビにちょこちょこ行くことになり、息子達は殆ど居ないし・・・一番気になるのは調子が悪いとらじのことです。まるでそのことを察したかのようなとらさん・・・

もちろんせめてパリジと同じくらい15歳くらいまで長生きしてほしかったけど・・・ちゃんと子供達(私達はその場には居なかったけどちゃんとスカイプをできる時間帯だったし)が全員居る日と時間帯だったし・・・
とらじはこの時期とこの時間を選んで・・・
皆のことを考えて逝ってしまったのかな〜〜?と思うと
ほんとに最後まで良い子のとらじだったなぁ〜〜・・・と思ってしまうのです。
(そう思わないとやっていられない、ってのもあるけど・・・)

散歩中、他の犬に吠えられても絶対に吠え返さなくていつも穏やかだったとらじ
誰かがソファーでゴロゴロしてると必ずそこに行ってくっついて一緒に寝ていたとらじ
目が合うと必ずペロっと1回なめてくれたとらじ
泣いてると涙をペロペロなめてくれたとらじ
私が大きな声で子供を怒るとすごすごと洗面所の隅に行って1人で収まるのを待っていた争い事がきらいだったとらじ
お客さんが大好きで、人が来ると必ず家族のところよりもお客さんのところにぺったりくっついてたとらじ・・・
そんなとらじなのでウチに来る人は皆とらじのことを好きになってくれて皆から愛されてたとらさん・・・うちの中で1番良い子だったとらじ・・・

・・・今、毎日散歩で一緒に歩いた道を歩くのは辛すぎるし・・・
使われることのない食器やシャンプーやオモチャ見るたびに涙が出るし・・・
もういないのについゲートを閉めてしまったり・・・机の上に食べ物があると片ずけちゃうけど・・・

本物の天使になっちゃったとらじへ・・・(この写真は生きていた時にクリスマスカード用に撮ったもの)
画像



天国でパリジと仲良くね!

いつかそっちで会えるのを楽しみにしてるね!


そして・・・10年間私達の家族でいてくれて本当にほんとうにありがとう!



*ずっと更新していなかったし、もう見てくれている人はほとんど居ないと
思うのですが、パリジの時にもやったように自分の心に留めておくためにも
一気に長々と書いてしまいました。
今しばらくは とらじロス状態 が続くでしょうが・・・少しずつ元気になることでしょう・・・
最後まで読んで下さってありがとうございました。

そして今までとらじを好きでいて下さった方々に・・・感謝です。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~parigi/diary/diaryframe.htm


12年前パリジが死んでしまった時の日記

(2004年7月の日記を「GO!」にして頂くと
はなももさんちの砂漠でパリジを砂漠に埋めているところの写真などが見られます。)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
久しぶりに、本当に久しぶりに、お邪魔したら・・・トラジ君の訃報・・・Keikoさん、何と声をおかけしたらいいのか本当に言葉もないのですが、ご家族みなさんに愛されて、ご家族みなさんに見守られて天国に旅立ったんですね。きっと今頃はパリジ君と空の上で再会していることでしょう。長文、読ませていただいて、ただただ感謝です。Keikoさん、ご家族のみなさん、くれぐれもお体ご自愛くださいね。合掌。
Mieko
2016/06/30 21:07
Miekoさま
ありがとうございます。
久しぶりに覗いてくださったらこんな悲しいお知らせでごめんなさい😢
今頃、パリジに会っているかもしれませんね😊
KEIKO
2016/07/01 11:48
去年Twitterでフォローさせて頂いた者です。
うちのワイヤーが家族だった頃パリジちゃんと出会い、亡くなった時にはとらじ君の存在に慰められ、夫とともにKEIKOさんが垣間見せて下さる日々を楽しみに20数年間過ごしてきました。そのとらじ君とのお別れには夫が「本当にうちの子とお別れなんやな〜」とポツリ。私みたいに泣き暮らしはしなかったけど、夫も長いロスだったみたいです。
これからまたいろいろの生活の変化があり大変だと思いますが、KEIKOさんやご家族の皆様が少しずつゆっくりと日常に戻っていけますようネットの彼方から願っています。
kuuta
2016/07/03 10:43
kuutaさま
Twitterでもありがとうございます。
パリジに引き続きとらじのこともみて下さっていたのですね。ありがとうございます。とても嬉しいです。‥でも、ご主人さまのそのひと言で涙してしまいました。そんな気持ちにさせてしまって、ちょっと責任を感じてしまいます。ご主人のためにももっと長生きしてほしかったです。これからも、とらじやパリジの写真を載せるつもりなのでたまに覗いて下さいね。
KEIKO
2016/07/04 06:20
涙がとまりません。本当に 数日前に 娘と トラジの話しをしていて、ブログの中の 写真を眺めて、有坂家の皆様のお気持ちを想い、 陰ながら 手を合わせます。恵子さんが アブダビにいらっしゃる時のお別れ。愛情をたっぷり受けた トラジの、パリジヘの優しさとも 受けとれました。天国で仲良くして いますよね。恵子さん、貴女の優しさに いつも 心がほっこりしていた私です。
六月の涙
2016/07/07 08:22
六月の涙さま
とらじの話をして下さっていたとは‥
ありがとうございます。多分、今は息も楽になり天国でパリジと走り回っていると思いたいです。とらじは居なくなってしまったけど時々更新しますので、又覗いてやってくださいね。







KEIKO
2016/07/07 23:48
又、最後のとらじの写真に会いたくて ブログを覗いたら 恵子さんのお返事 …ありがとうございました。昨夜、仕事帰りに家に寄ってくれた娘に 私は 何も言わず、恵子さんのブログを見せました。娘は 涙を流しながら、何度も 読んでいました。会った事のない とらじ でしたが、我が家のマスコットだったのです。恵子さんの写真は どれも 気持ちを 和らげてくれる物ばかり。パリジもとらじも 生まれた使命を 十分に果たして 天国に召されたのですね。恵子さん お子様方 ご主人様 ありがとうございました。又、ブログを楽しみにしております。
六月の涙
2016/07/08 10:50
六月の涙さま
とらじに会ったことがない方にこんな風に言って頂けるなんて幸せなとらじです。ありがとうございます。
娘さんにも宜しくお伝えくださいね。

KEIKO
2016/07/10 01:16
パリジちゃんの時からいつも楽しみにしていました。久しぶりに更新があったのであっと思ったら「悲しいおしらせ」とあり。。。トラちゃんの大理石の床で伸びている可愛い写真やTVコマーシャルに出たお母さまとの2ショットが特に大好きでした。我が家のウェスティも15歳になったのでそろそろです。覚悟しているつもりでもなかなか。。。
アブダビでのパリジちゃんのイラストを初めて≪愛犬の友≫で見た時のうれしい気持ちが思い出されます。
riri
2016/07/17 16:49
ririさま
パリジの時から見ていて下さったのですね。
ありがとうございます。
久々の更新がこんなお知らせでごめんなさい。
とらじも、パリジとおなじくらいまでは生きてくれると信じていたので早すぎる天国行きに、未だに信じられません。
ririさんも色々心配してしまう年頃ですが・・・
どうか悔いの残らないようにririさんとの日々を過ごしてくださいね。まだまだ元気に過ごせますよう陰ながら応援してます。
KEIKO
2016/07/19 16:42
ririさま
ごめんなさい
ウエスティーのわんこの名前はririさんじゃなかったのですね。勘違いしちゃいました。失礼しました。


KEIKO
2016/07/19 16:48
すぐにお返事いただいたのに気が付かず、失礼しました。ウェスティはマリンです。1年半前に後から来たヨーキーのガクト君が腎不全で先に亡くなってしまってから、一機におばあさんになってしまいましたが、何とか頑張って生きていてくれます。耳もあまり聞こえない様で帰ってもすぐに気が付かず、すぐ横を歩くとビクっと驚いて起きる感じです。近頃ではいつも帰ると生きていてくれるか心配で恐る恐る近づきます。
トラちゃんの天使の写真は本当に実際の天使ちゃんに見えて涙がでます。とってもかわいいです。
 暫くしてでいいので、またパリジちゃんやトラちゃんのイラストが見られることを楽しみにしております。
恵子さん(字が違ったらごめんなさい)のイラストは大好きです。パリジちゃんの表情がとてもかわいかったです。
海外は治安が心配なのでお気を付けいただいて元気でお帰り下さい。
riri
2016/07/31 19:18
>ririさま
お返事がとても遅くなってしまいごめんなさい。
マリンさん暑い日が続いていますがその後
いかがですか?最近とらじの写真と一緒にパリジの写真も整理していて忘れてしまっていた老犬介護を思い出しました。弱っていくコを見ているのは辛いですよね。
写真が撮れなくなってしまったので
これからはイラストも更新しますね。
アブダビは今のところ治安は良い方なので安心していますが
ご心配ありがとうございます。
それと、恵子で合っています(笑)

KEIKO
2016/08/11 00:21
Keikoさん
ドコノコでお近づきになれうれしく思っています。さっそくブログを拝見して、我が家のチョコが亡くなったときのことを思い出して、涙で読みにくいのを頑張って読ませていただきました。

大切な家族を亡くされて本当に辛いときですね。チョコも自分の死を、家族の都合を考えてくれたように思っていたので、穏やかで優しい子はいろいろわかってたんだろうなって、改めて感じました。

Keikoさんのイラストや文章もやさしくて大好きです。でもよく冷静にその際の文章をつづれましたね、すごいです。

暑さに負けず哀しみも受け入れながらお過ごしください。これからもブログとドコノコを楽しみにしています。
Jolly Joker
2016/08/12 15:13
お久しぶりです。
ワイヤの六花の飼い主です。
とらじ君、パリジちゃんのトコへ行っちゃったんですね…

最近六花も調子を崩して、覚えておくためにもと放置していたブログを再開。
そういえば、ワイヤのお友達はどうしてるかな?と見ていたら…
とらじ君の訃報…  残念です…。
もう一度とらじ君とお会いしたかったなぁ…。
もう8年も前の事ですが、代々木公園のドッグランで遊んでもらった時の事を思い出します。(とらじ君は迷惑だったかも?)

喪失感は計り知れないと思いますが、体調など崩されませんように…。 
六花家
2016/08/14 16:36
>Jolly Jokerさま
お返事が遅れてごめんなさい。
ドコノコからブログまで来て下さってありがとうございます。ドコノコが繋げてくれたご縁、嬉しいです。

チョコさんも時期を選んでくれたかのような時だったのですね。本当にきっと分かってくれていたのでしょうね。
なるべくこっちが納得できるように・・・って。
チョコさんもくまさんもシェルターからJolly Jokerさんの
ところに来れて幸せでしたよね。
私も、そういう日がくるか分かりませんが、
もし今度家族を迎えるときはそういう形で迎えたいと思っています。
私も、くまさんの今後、チョコさんの今まで・・・楽しみにしています。
これからも宜しくお願いします。
KEIKO
2016/08/17 08:02
>六花家さま
ご無沙汰してます。
六花さん、体調崩しているのですか?
代々木公園でお会いしてからもう8年も経ってしまったのですね。つい最近のことのような気がします。ビックリです。
あの時が懐かしいですね。

とらじは今頃パリジと会って一緒に走ったり、
うちの家族のことでも話してくれてるかな?なんて勝手に想像してます。パリジの時も、最期を看取るのは辛いけど・・・少しでも後悔が残らないように過ごすことが大切だと強く思いました。
とらじは思っていたよりも早く天国に行ってしまい後悔はあるのだけど、でもそこを『早いけど、でも今がその時だったんだよ』って言ってくれてるような気がしてます。
都合のいい話だけど・・・

六花ちゃん、お見舞いにブログ覗きに行きますね。
暑い日々なので六花家の皆さまもお疲れが出ませんようにね。
KEIKO
2016/08/17 08:28
本当にご無沙汰しています
パリジちゃんの時からの大FANでノアの飼い主です
東京に帰って来られ、とらじちゃんを飼われたと知って、いつか会えるかも…と思っていたのに(T_T)
未だ10歳は早過ぎだけど濃密な10年だったと思います
我が家のノアも15歳、目も見え難く耳も遠くなったけど未だ元気です
とらじちゃんのご冥福をお祈りします
恵子さんも、またアラブの生活との事 お身体に気をつけて下さいネ
るみ
2016/08/31 15:44
>るみさん
とらじのこと
そう言って頂けると救われます。ありがとうございます。
ノアさん、15歳ですか、頑張っているのですね〜
とらじの分もまだまだ元気で生きて下さいね!
アラブには行ったり来たりの感じだと思うのですが、
あっちに行くとパリジと過ごした日々がよみがえって不思議な気持ちになります。
少し秋の気配はするもののまだ暑い日々ですので
ノアもるみさんもお体ご自愛くださいね。
KEIKO
2016/09/01 19:30
気が付くのが遅くて、ごめんなさい。
久しぶりに覗いてみたら、こんなことに・・・
残念です。
今さらですが、とらじさんのご冥福をお祈りします。
WANでパリジ君のイラストを見て以来ファンになり、
たまにですがコメントさせていただいておりました。
我が家もワイヤー飼いで、初代アレジは15歳で他界、
2代目バジルは現在11歳で、以前よりは寝ている時間が
多いけど、元気です。
KEIKOさん、もう元気を取り戻したかな〜
以前にも落ち込んでたことがあったから心配です。
アレジパパ
2016/09/01 22:36
>アレジパパ
ご無沙汰してます。
久しぶりに来ていただいたのにこんな悲しい報告になってしまい、ごめんなさい。
アレジさんはパリジと同じ年だったのですね。

パリジのことを知っていて下さる人はもう少なくなってしまったので、貴重な存在です。
バジルさんは元気そうでなによりです。
ワイヤーって、何故か不思議な魅力がありますよね。

私が落ち込んだことまで覚えていて下さって感激です。
・・・とらじの件では、思ったよりはひどいペットロスにならず、何とかもちこたえていますので安心して下さい。
私のことまで心配して頂き。感謝です!

イラストも写真(今までの写真を整理して)も頑張ろうと思っているので、これからも宜しくお願いします。





KEIKO
2016/09/02 01:15
Keikoさん、

ゆっくりと2004年のパリジが亡くなったときの様子も拝見できました。お子さんたちのノビノビと素直で良い子の感じ、みんな元気で成長された様子を拝見して、パリジもとらじもこの家族で幸せだったねと、嬉しくなります。家族が大切にされ、穏やかに暮らせること、ステキですね。

いつもこのブログやHPを見ると鼻の奥がツ〜ンとしちゃうけど、同時にポッとあたたくなるので大好きです。

またのぞかせていただきます。
Jolly Joker
2016/09/19 10:30
>Jolly Jokerさん

お返事が遅れてしまいすみません。
ホームページの方も読んでくださってありがとうございました。
パリジはとらじと性格も全く違って気が強かったのだけど
、色々と面白いことも沢山やってくれた味のあるヤツでした。私達にとってアブダビは家族の原点です。
「あのころは良かった」ってのはあまり言ってはいけないと思うけど、家族が一番まとまっていたかもしれませんね。

最後のお言葉、有難うございます。嬉しいです。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。

KEIKO
2016/09/22 00:20
KEIKOさん
トラさんの事 心よりお悔み申し上げます
私も7月12日に最愛のあずきを見送りました
ここにきて ざわざわしていた気持ちから抜け出すことができました
お気持ち 痛いほどわかります
我が家の壁には かごの中にいるトラさんと 銀座の個展にお邪魔した際の写真がさしてあるんですよ
どうか お元気になりますように
心より願っています

つむじ
2016/10/10 01:36
>つむじさん
お返事が遅くなってごめんなさい。
お久しぶりです。お悔やみ有難うございます。
あずきちゃんも天国に行ってしまったのですね・・・。
しかもとらじと1か月程しか違わないのですね。
写真、そんなところにさして頂き光栄です。
有難うございます。
あの頃が懐かしいですね。
とらじがいなくなって4か月経ち、居ない生活には大分慣れましたが、ふとした時、突然襲ってくる喪失感が辛いです。でもきっと天国であずきちゃんと一緒に走り回っていることでしょう。
お互い前向きに頑張りましょうね〜

KEIKO
2016/10/15 17:40
KEIKOさん
とらじちゃんとの最期、辛かったですね
子供たちの優しさのおかげで、とらじちゃんに会えて良かったです
本当に良かった
とらじちゃんも、KEIKOさんに会えるまで頑張ったんですね
とらじちゃん、良い子です

とらじちゃんと、肝臓がんだったのですね
ドコノコ、ブログに書いてないのですが
ちーちゃんは、1年前に首に腫瘍が出来ました
手術はしない選択をしたので
その腫瘍が良性か悪性かは分かりません
でも、腫瘍はだんだんと大きくなってきました
写真を見ると首が腫れてるのが分かると思います
食欲もあるし元気だったので
あんな風に急なお別れになるとは。。。

11月20日、私のバレエの発表会があったのです
ちーちゃんは発表会の事を分かってたように、25日に天国に旅立ちました
発表会の前に亡くなったら、バレエのみんなに迷惑をかけるし
だけど、あの状態で発表会には絶対出れなかったと思います

今となって思うこと
ちーちゃんは全てお見通しだったのかなぁ?
とっても親孝行で可愛い子です

支離滅裂な文章になってしまいましたが
これからも宜しくお願い致します
ベリエ
2016/12/01 18:10
書き忘れ

火葬した時、ちーちゃんの首の部分だけ真っ黒になりました
やっぱり、腫瘍が原因だったのでしょうか?と思います
ベリエ
2016/12/01 18:13
ベリエさん
今、ベリエさんのブログにコメントして来たところです😊
こちらにもありがとうございます。
ドコノコでは文字制限あるから中々語れないのですよね〜

ちーちゃんもとらじもホントに全て分かってて自分の逝く日を選んだのですね😭
私も今思えばあれがもっと早くても遅くてもダメだった時だったので‥最後までなんてお利口だったんだろうと思ってるのです。
でもちーちゃんもとらじも病気あったけど
でもまだ大丈夫だろう‥って思ってたところとか似てますね。
こうやってお話しできたのも
とらじとちーちゃんのおかげですね。
こちらこそこれからも宜しくお願いします。
これから又しつこくアブダビからの写真を投稿しようと思ってるのでお楽しみに〜😊
KEIKO
2016/12/03 21:03

コメントする help

ニックネーム
本 文
悲しいおしらせ・・・ アラブで子育て・犬育て(別館)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる